ロジカル・シンキング

効率が10倍アップする 新・知的生産術」でも紹介されていた、ロジカル・シンキングを読み始める。

まだ第一章を読み終わったところだが、Amazonのレビューで高い評価を得ているのが十分わかる内容であった。

例えば、以下のようなメッセージの定義は目からうろこだった。

メッセージとは何か?

そのコミュニケーションにおいて答えるべき課題が明快であること
その課題や答えに対して、必要な要素を満たした答えがあること
コミュニケーションの後に、どのように相手に反応してもらいたいかが明らかであること

課題定義と、その答えを準備しておくことまでは通常だれでも行うことだろう。しかし、相手にメッセージを送るときに、その反応まで考えている人は少ないのではないだろうか。

しかし、やっぱりコンサルタントの人たちはすごいなぁ。とことんロジカルを突き詰めてる。全てにおいて、重複、漏れ、ずれを許さない姿勢が見られる。

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